60年代後半のブロードウェイ・・・その2
ロンドン出身の作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバーの活躍により、現在のロンドン・ミュージカルのブームが始まります。
1982年の「キャッツ」、87年の「レ・ミゼラブル」、それに88年の「オペラ座の怪人」など、現在もロングランを続けています。
90年代に入ると、優れたミュージカルが上演を開始しました。
91年の「クレージー・フォー・ユー」「ミス・サイゴン」「ザ・ウィル・ロジャース・フォーリーズ」、92年には「ファイブ・ガイズ・ネームド・モー」「ガイズ・アンド・ドールズ」「ジェリーズ・ラスト・ジャム」など、ヒット作がずらりとあります。
再び陵古的な作品が人気を呼んでいて、プロードウェイのミュージカルは基本に帰ったという感が強いです。